カタバミの恋 その2

カタバミの恋 その2

歌名 カタバミの恋 その2
歌手 V.A.
专辑 夏目友人帐 参 1
原歌词
[00:00.20] ちょびひげ:さてさて、明くる日、夏目殿はニャンコ先生を伴い
[00:06.30] 振ってはいた縁談を断るため、件の道祖神へと向かったのであります
[00:14.47] 夏目:ああ…
[00:16.35] ニャンコ先生:ところで報酬の団子だが、餡五個、醤油五個にしてもらおうか
[00:22.25] 夏目:ああ…やっぱり気が重い
[00:25.60] ニャンコ先生:その小妖、泣くぞ
[00:28.10] 大泣きするぞ~
[00:30.00] 夏目:ああ…人事だと思って
[00:32.80] ニャンコ先生:おう!そうだ!その小妖、親子ともども食ってやろうか?
[00:38.00] そうすれば一気に解決するぞ
[00:41.80] ニャンコ先生:どぅあああ!ふん!冗談の通じんやつだ
[00:47.20] 口利きしてやる代わりに団子忘れんなよ
[00:50.56] 夏目:わかってるよ
[00:52.85] 痛て!
[00:56.20] 柿?
[00:57.90] まただ…
[00:59.70] あれ?先生?
[01:02.50] どこ行った?
[01:07.30] 小妖:放せ!放せこの白豚!
[01:11.14] ニャンコ先生:こいつ食っていいか?
[01:12.60] 夏目:だめだよ先生
[01:15.40] お前だな、今までさんざん悪戯を仕掛けてきたのは
[01:19.00] 小妖:ふん!食うなら食ってみろ
[01:21.10] 夏目:なんで俺を狙ってくるんだ?
[01:23.20] 何か恨みでもあるのか?
[01:25.00] 小妖:はやく食えよ
[01:26.50] ニャンコ先生:んじゃ、いただきまーす!
[01:30.73] 小妖:うぇえええ
[01:32.90] ちょびひげ:ニャンコ先生がペロリと舐めあげると、今まで強がっていた小妖は打って変わって、ペラペラ喋り出したのであります
[01:43.34] 名前はチョウジ、カタバミとは幼馴染で、幼い頃将来を誓い合った仲らしいとまでは、わかったのでありました
[01:54.60] ニャンコ先生:なるほど。さては夏目に横恋慕されたと思って、色々と仕掛けてきたのだな
[02:01.80] チョウジ:うるせえよ
[02:03.74] うぇえええ…
[02:06.00] そ、そうだそうだ
[02:08.08] ニャンコ先生:なるほど
[02:09.25] この件の落とし所が大体見えてきたぞ
[02:12.54] 夏目:んええ?
[02:13.62] ニャンコ先生:さてどうしたものか
[02:16.90] おう!おあつらえ向きに誰か来るぞ!
[02:21.70] 中級A:ああ!これはこれは、夏目様に豚…舞台映えする斑様?
[02:27.50] 中級B:豚斑、ぶたま?
[02:30.40] ニャンコ先生:おいお前ら、何言ってんだ。お前らに手伝ってほしいことがある
[02:36.10] 中級A:はあ…何でしょうか
[02:38.60] 中級B:しょうか
[02:41.60] ちょびひげ:さてさて、一度八ツ原に集まり、中級どもを巻き込んで何やら計画準備に取り掛かったのであります
[02:52.40] 中級A:斑様、角はこのくらいでよろしいでしょうか
[02:56.20] 折れた鹿の角を削って作ってみましたがん
[02:59.30] ニャンコ先生:うんうん、いい感じだ
[03:02.10] うむ、お前は眉毛が情けなくていけない、この墨で勇ましくするんだな
[03:07.40] 中級A:えぁ、はあはあ
[03:08.70] 中級B:はあはあ
[03:10.38] ニャンコ先生:夏目、お前も準備するんだ
[03:12.82] とりあえずこの牙をつけろ
[03:15.00] 夏目:勘弁してくれ
[03:17.00] 本当にこんなことしなきゃならないのか
[03:19.40] ニャンコ先生:ああ、あの娘を傷つけずに諦めされるのにはこの手しかない、キリン!
[03:26.12] 夏目:そうかな
[03:28.40] 先生、何か面白がってない?
[03:31.85] うわーっ
[03:33.06] ヒノエ:こんなところで何面白そうなことしてんだい?夏目
[03:38.90] 夏目:放せ、放してくれヒノエ!
[03:41.64] ヒノエ:うんっふん、ふんふんふんふん。可愛いやつだね~
[03:46.33] ニャンコ先生:おお、ちょうどいい所に現われた
[03:48.86] ヒノエ、ちょっと手伝ってくれ
[03:50.61] ヒノエ:ん?なんだい~?
[03:59.15] 夏目:あ…やめろ、やめろよ
[04:01.85] ヒノエ:ほ~ら~、じっとしてないと眉毛が曲がっちまうじゃないか
[04:07.73] 夏目:か、勘弁してくれー
[04:11.92] ヒノエ:この筆じゃ役者不足だね
[04:14.74] こっちのハゲでやろうかね~黛をたっぷりつけて…と、
[04:22.94] 夏目:…
[04:25.77] ヒノエ:いいねいいね~将器様みたいに勇ましいよ~
[04:32.81] さてと、髪はこの鬢付け油で逆立てるかねぇ
[04:38.35] 夏目:うわっ…ヒノエ:つん、つん、つんと~
[04:41.27] ニャンコ先生:おい、チョウジ、お前も手筈わかってるな
[04:44.73] さっき言った通りやるんだぞ
[04:46.90] チョウジ:わかってるよ
[04:47.95]
[04:53.44] ちょびひげ:その日の夕刻のこと
[04:56.62] 何やら恐ろしげな扮装をした夏目殿たちが道祖神のところにやってまいります
[05:06.82] ニャンコ先生:ほらほら、夏目
[05:08.11] 夏目:う、うん
[05:11.23] カタバミ、いるかー
[05:13.92] ニャンコ先生:ほら、もっと腹から声出せ
[05:20.20] 夏目:カタバミ!いるか!
[05:23.34] 獲物をとってきたぞ
[05:25.66] カタバミ:あれ?夏目様!?
[05:28.87] ちょびひげ:カタバミ親子が出てまいりますと、夕闇の中に立つ夏目殿は、いつもの優しげな風情と打って変わって
[05:38.81] 眉毛は黒々
[05:41.61] 髪はつんつん
[05:43.60] 牙まで生えてそれはそれは恐ろしげに見えたのであります
[05:48.70] その右左には、これまた恐ろしげな中級妖怪が赤鬼、青鬼と言った風情で控えているのでありました
[06:00.90] カタバミ:ななななな夏目様、いいい一体!?
[06:04.70] ニャンコ先生:こいつを煮て食うか
[06:06.92] 夏目:こいつを煮て食うか、焼いて食うか、どっちがよいか
[06:14.17] ちょびひげ:カタバミが目を凝らしますと
[06:17.40] 夏目殿はその手に、紙紐でキリキリ縛り上げたチョウジをぶら下げていたのであります
[06:25.80] カタバミ:チョウジ!
[06:27.30] チョウジ:放せ!放しやがれ!
[06:29.70] 中級A:生が一番じゃー
[06:32.22] 中級B:一番じゃー
[06:34.70] カタバミ:ひ、人というのは、妖かし物を食べるのでありますか
[06:39.61] 夏目:あ、ああ…
[06:40.66] 中級A:おう~食わんでか、なあ、相棒?
[06:44.53] 中級B:おう、食わん、食わん
[06:46.85] 中級A:いや食うんだよ
[06:48.10] カタバミ:ははー!恐ろしいや恐ろしいや、お父さま~
[06:52.70] ニャンコ先生:祝言の引き出物に
[06:54.44] 夏目:祝言の引き出物にとってきたのだぞ
[06:59.96] カタバミ、お前のためにな!
[07:03.50] カタバミ:ああ!お父さま!お父さま!
[07:06.15] イタドリ:そ、そのような恐ろしげなものには、とても娘はやれませぬ
[07:11.80] 夏目:なんだと
[07:13.74] 約束を破るのか
[07:16.53] お前たち、まとめて食ってしまうぞ
[07:20.80] 中級A&B:食っちまうぞ~
[07:23.60] カタバミ:あーー!
[07:24.80] チョウジ:はあ!
[07:26.50] えい!えい!
[07:28.60] 夏目:いた!いた!いたたたた!
[07:31.10] チョウジ:えい!えい!
[07:33.33] 中級A:ああ痛い!痛い痛い…これたまえらん!
[07:37.10] 中級B:たまらーん!
[07:38.80] ちょびひげ:その時でございます
[07:41.20] やおらチョウジが紙紐を引き千切り、隠し持った栗のイラで夏目殿をつ、突いたのであります
[07:49.10] さらに、銃を無尽に飛び回り、次々と中級どももつ、突いたのでありました
[07:56.74] 夏目&中級:うわぁあああ…
[08:02.16] チョウジ:どうだ?まいたか?
[08:04.50] カタバミ:チョウジ!人というのものが、あのような魔物だと思わなんだ
[08:10.70] イタドリ:チョウジ、助かったぞ
[08:13.60] カタバミ:チョウジ!ありがとう!
[08:15.60] チョウジ:なんのなんの
[08:17.96] 惚れた女を守れんようでは男とは言えんからな
[08:22.10] カタバミ:あっ、チョウジ?今、なんと?
[08:26.14] チョウジ:二度も言わせんなよ
[08:29.24] カタバミ:チョウジ!
[08:33.10] ちょびひげ:その夜、夏目殿の部屋で、ニャンコ先生は団子十個を前に、ご満悦の様子でありました
[08:43.00] ニャンコ先生:ど、れ、に、し、よ、う、か、な
[08:47.30] はい、これ!
[08:50.45] 夏目:あれでよかったのかな。なんだか後ろめたくて
[08:54.06] ニャンコ先生:ん…気にすんな、気にすんな
[08:58.26] 夏目:あのカタバミって子、傷ついたんじゃないかな
[09:01.26] ニャンコ先生:うむ、うむ…よっ!色男!
[09:04.10] 夏目:うるさい
[09:05.77] (ノックの音)
[09:09.00] ちょびひげ:窓を開けてやりますと、そこには、チョウジがカタバミと連れ立っておったのであります
[09:16.70] 夏目:あ、あ…実は、あれは…
[09:20.72] カタバミ:チョウジからすべて聞きました
[09:22.72] 夏目様がわたくしたちのためにあのような骨折りをしてくださったとのこと!
[09:27.73] チョウジ:実は夏目様にもう一つお願いがあって来たんだ
[09:31.87] 夏目:ええ?
[09:35.53] (宴のざわめき)
[09:39.86] ちょびひげ:後日、八ツ原に界隈の妖怪たちが集まって、結婚式が執り行われたのであります
[09:48.77] 新郎新婦はカタバミとチョウジ
[09:52.46] 仲人はなんと…
[09:55.61] 夏目:ええ、ほ、本日はお日柄もよろしく…
[10:00.60] 中級A:や~
[10:01.51] 中級B:びょう~
[10:02.52] ヒノエ:いい男だね~
[10:05.50] 夏目:ええ、チョウジ君、カタバミさん、ご両人と俺、あいいえ、わたくしとの出会いは…
[10:15.40] 先生、助けてくれよ
[10:17.60] ニャンコ先生:ん?良きに計らえ!…っえっにゃ
[10:21.80] 夏目:おおぁ!先生!何飲んでんだよ!
[10:24.65] ニャンコ先生:んひひひひひ、お神酒じゃお神酒じゃ、はは、ぬへへへへー
[10:32.22] 夏目:ええと、ん、その、お二人はお似合いの良いカップルだと思います
[10:39.55] 心から言いたいです。おめでとう!
[10:43.20] チョウジ&カタバミ:ありがとうございます!夏目様!ありがとうございます!
[10:48.05] (歓声)
[10:51.52] ちょびひげ:尻に敷かれそうでありますな~
[10:56.00] さてさて、雨降って地固まると申しますが、
[11:02.30] なんやかんやあったのでございますが、めでたしめでたしの結末となったのでありました
[11:10.10] カタバミの恋の一編、これにてお終いであります
歌词翻译
[00:00.20] 小胡子妖怪:这是……晴朗的一天,夏目和猫咪老师在路上
[00:06.30] 为了去结局一件妖怪商谈的事情,向着石神像的方向走着
[00:14.47] 夏目:啊···
[00:16.35] 猫咪老师:话说回来,报仇就要丸子好了,豆馅的5个,酱油味的5个
[00:22.25] 夏目:啊···这报酬果然要的真不低啊
[00:25.60] 猫咪老师:那个小妖,在哭呢
[00:28.10] 哭的那么厉害呢
[00:30.00] 夏目:啊···也考虑一下别人的感受嘛
[00:32.80] 猫咪老师:噢!话说!那个小妖什么的,统统吃掉的话怎么样呢?
[00:38.00] 那样的话不是就一口气搞定了么
[00:41.80] 猫咪老师:哇····哼,真是开不起玩笑的家伙呢
[00:47.20] 就算耍耍嘴皮子你也不能把丸子的事情忘了哟
[00:50.56] 夏目:我知道了啦
[00:52.85] 好疼!
[00:56.20] 柿子?
[00:57.90] 又来···
[00:59.70] 诶?老师?
[01:02.50] 又跑去哪了
[01:07.30] 小妖:放开我!放开我啦,你这小白猪!
[01:11.14] 猫咪老师:把这东西吃掉可以么?
[01:12.60] 夏目:别这样呀,老师
[01:15.40] 话说你啊,是不是刚才开始就在那一直搞恶作剧
[01:19.00] 小妖:哼!敢吃我就吃吃看呀!
[01:21.10] 夏目:为什么要朝我扔东西呢?
[01:23.20] 是有什么招惹你了么?
[01:25.00] 小妖:把我吃掉算了
[01:26.50] 猫咪老师:那么,我就不客气了——!
[01:30.73] 小妖:哇啊啊···
[01:32.90] 小胡子妖怪:猫咪老师舔了舔,刚还宁死不从的那小妖一下软了,就说出了事情的原委
[01:43.34] 小妖的名字是【丁子】,是【酢漿草】的青梅竹马,幼时交好,曾经发誓将来一定要在一起,之类之类。
[01:54.60] 猫咪老师:原来如此。我还以为又是夏目的崇拜者,所以才三番五次搞事情呢
[02:01.80] 丁子:真多嘴
[02:03.74] 哇啊啊啊···
[02:06.00] 是···是啊是啊
[02:08.08] 猫咪老师:原来如此
[02:09.25] 这件事怎么解决,我又大致上明白了
[02:12.54] 夏目:恩?
[02:13.62] 猫咪老师:那么···怎么开始呢
[02:16.90] 看!那边俩冤大头又过来了!
[02:21.70] 中级A:啊!这不是这不是,夏目大人的小猪··不,是超光鲜的斑大人嘛
[02:27.50] 中级B:小斑猪···猪斑?
[02:30.40] 猫咪老师:我说你俩,有点事。需要你俩来给咱帮个忙
[02:36.10] 中级A:啊···什么呀
[02:38.60] 中级吧:么呀
[02:41.60] 小胡子妖怪:一行人,在八原聚集起来,和俩个中级妖怪看看究竟要做些什么事情呢···
[02:52.40] 中级A:斑大人,这个角这样就没问题了吧
[02:56.20] 用折断的鹿角削了削做的
[02:59.30] 猫咪老师:嗯嗯,挺不错的
[03:02.10] 嗯,没有眉毛看来不行,用这个墨水画上
[03:07.40] 中级A:噢,是是
[03:08.70] 中级B:是是
[03:10.38] 猫咪老师:夏目,你也该准备了
[03:12.82] 先把这个牙装上
[03:15.00] 夏目:饶了我吧
[03:17.00] 真的不这样做就不行嘛?
[03:19.40] 猫咪老师:啊,为了不弄伤那个妹子不这样做就不行呀,刷啦!
[03:26.12] 夏目:是嘛···
[03:28.40] 老师,这玩意会不会太有趣了点?
[03:31.85] 哇!
[03:33.06] 丙:你们在这地方又在玩点什么有趣异常的事情呢?夏目
[03:38.90] 夏目:放开我,放开我啦丙!
[03:41.64] 丙:呼呼~呜呼呼呼呼~真是可爱的家伙呢
[03:46.33] 猫咪老师:哦,正想要叫你你就出现了
[03:48.86] 丙,你也来帮个忙
[03:50.61] 丙:恩?什么事
[03:59.15] 夏目:啊···别这样,别这样呀
[04:01.85] 丙:看,啊,不认真做眉毛不都变得歪歪扭扭了嘛
[04:07.73] 夏目:啊,真是饶了我吧
[04:11.92] 丙:这两笔的担当者真是没用呢
[04:14.74] 把这里弄光怎么样呀,再弄上点脂粉,看
[04:22.94] 夏目:···
[04:25.77] 丙:多好多好,真是越来越像将军大人啦
[04:32.81] 那么,头发的话弄点发蜡起个造型
[04:38.35] 夏目:哇···丙:噌噌噌···
[04:41.27] 猫咪老师:喂,丁子,你也记好步骤哦
[04:44.73] 就像刚才我说的那样
[04:46.90] 丁子:我知道了啦
[04:53.44] 小胡子妖怪:这一天的傍晚时分
[04:56.62] 扮上有点吓人的样子的夏目大人来到了石头神像这里
[05:06.82] 猫咪老师:去吧去吧,夏目
[05:08.11] 夏目:噢···
[05:11.23] 酢漿草,你在嘛
[05:13.92] 猫咪老师:诶呀,用点力气说嘛
[05:20.20] 夏目:酢漿草!你在哪!
[05:23.34] 你要的猎物我们抓到啦
[05:25.66] 酢漿草:啊嘞?夏目大人?
[05:28.87] 小胡子妖怪:酢漿草父女出来了,在夕阳中站着的夏目大人,和平时的温柔的样子完全不同!
[05:38.81] 眉毛黑黑的
[05:41.61] 头发都竖起来
[05:43.60] 牙齿又长又尖,一副要把人吓尿了的样子
[05:48.70] 夏目左右的,还站着那些好像赤鬼、青鬼的中级妖怪整一副要砸场子的形势
[06:00.90] 酢漿草:夏夏夏夏目大人,这是···?
[06:04.70] 猫咪老师:把这家伙煮煮吃了吧!
[06:06.92] 夏目:煮煮吃呢?还是红烧吃呢?哪种风味更好?
[06:14.17] 小胡子妖怪:酢漿草吓的眼都直了
[06:17.40] 夏目大人的手上松开,把用纸绳五花大绑的丁子放在地上
[06:25.80] 酢漿草:丁子!
[06:27.30] 丁子:放开我!我让你放开!
[06:29.70] 中级:生吃味道最好啦
[06:32.22] 中级B:最好啦
[06:34.70] 酢漿草:人··人类什么的,也会吃妖怪嘛···?
[06:39.61] 夏目:当··当然了··
[06:40.66] 中级A:是呀~当然吃了,是吧,搭档?
[06:44.53] 中级B:当··当然,吃···吃了
[06:46.85] 中级A:现在就要吃掉啦
[06:48.10] 酢漿草:啊!太可怕了,太可怕了,父亲啊···
[06:52.70] 猫咪老师:这是用来贺喜的···
[06:54.44] 夏目:这是用来贺喜的我抓来的东西
[06:59.96] 是专门为你抓来的呀!
[07:03.50] 酢漿草:啊!父亲!父亲啊!
[07:06.15] 虎杖草:那···那么吓人的东西,把我女儿吓坏了都
[07:11.80] 夏目:你说什么
[07:13.74] 你是想要破坏约定吗
[07:16.53] 我连你们一群都要一起吃了呀
[07:20.80] 中级AB:吃掉啦
[07:23.60] 酢漿草:啊!
[07:24.80] 丁子:哈!
[07:26.50] 嘿!嘿!
[07:28.60] 夏目:疼!疼!疼死了!
[07:31.10] 丁子:诶!诶!
[07:33.33] 中级A:啊!疼死啦!真是受不了啦!
[07:37.10] 中级B:受不了啦!
[07:38.80] 小胡子妖怪:说时迟,那时快
[07:41.20] 本来还被绑着的丁子切断了纸绳,拿着之前藏起来的毛栗子的刺,向夏目大人一伙发起攻击
[07:49.10] 一瞬间,刀光剑影,上下纷飞,发动了流云转月剑法,连中级妖怪那俩也一起受伤
[07:56.74] 夏目和中级:哇·····
[08:02.16] 丁子:看看,还是败退了吧
[08:04.50] 酢漿草:丁子!人那东西,原来是那么邪恶的哦
[08:10.70] 虎杖草:丁子,真是多亏你了
[08:13.60] 酢漿草:丁子,真是谢谢你啊!
[08:15.60] 丁子:区区小事,何足挂齿
[08:17.96] 保护着女子的男人这样不是应该的么
[08:22.10] 酢漿草:啊,丁子,刚才,你说什么?
[08:26.14] 丁子:别让我说第二遍啦
[08:29.24] 酢漿草:丁子!
[08:33.10] 小胡子妖怪:是夜,在夏目大人的房间里,猫咪老师卧在十个丸子前面,一副满足的样子
[08:43.00] 猫咪老师:到,底,先,吃,哪,一,个,呢?
[08:47.30] 哈,就这个了!
[08:50.45] 夏目:那样做真的没问题了么。感觉不怎么妥当呀
[08:54.06] 猫咪老师:噢,别在意啦,别在意啦
[08:58.26] 夏目:那个酢漿草,不会伤害到她了吧
[09:01.26] 猫咪老师:嗯嗯···哟!花美男!
[09:04.10] 夏目:真啰嗦
[09:05.77] (敲窗的声音)
[09:09.00] 小胡子妖怪:打开窗户,那是,丁子和酢漿草拉着手站在那里
[09:16.70] 夏目:啊···那是···这是···诶···
[09:20.72] 酢漿草:我都听丁子说了
[09:22.72] 为了我们辛苦了夏目大人劳烦了一整天的折腾,真是过意不去
[09:27.73] 丁子:实际上我们还有一个小小的愿望想拜托夏目大人
[09:31.87] 夏目:恩?
[09:35.53] (喧闹的宴会)
[09:39.86] 小胡子妖怪:几日后八原附近的妖怪都来了,举行了一场盛大的结婚典礼
[09:48.77] 酢漿草和丁子结婚仪式
[09:52.46] 致辞人竟然是···
[09:55.61] 夏目:诶···今日适逢晴空万里····
[10:00.60] 中级A:哟···
[10:01.51] 中级B:乎哟···
[10:02.52] 丙:真是诱人的家伙啊
[10:05.50] 夏目:诶,丁子君,酢漿草小姐,他俩和我···不是,两位和我相遇是在···
[10:15.40] 老师,帮帮忙呀
[10:17.60] 猫咪老师:恩?随便说点就好了嘛···嗝···
[10:21.80] 夏目:喂,老师!还在喝什么呀!
[10:24.65] 猫咪老师:呜呼呼呼呼~吾乃酒神~自当长醉,哈哈····
[10:32.22] 夏目:诶哆,恩,那个,我觉得两人是非常合适的情侣
[10:39.55] 打心眼里,祝福他们!
[10:43.20] 酢漿草和丁子:万分感谢!夏目大人!万分感谢!
[10:48.05] (欢声笑语)
[10:51.52] 小胡子妖怪:夏目坐回了位子
[10:56.00] 那么,雨泽大地,万物复苏
[11:02.30] 千言万语来回一遭,故事终于迎来的终点,真是可喜可贺
[11:10.10] 酢漿草之恋其中之一,到此结束