Track05

Track05

歌名 Track05
歌手 V.A.
专辑 現存在のアポステリオリ
原歌词
[00:00.00] 2036年5月6日3時2分
[00:09.37] あの日以来 紅莉栖さんは本当に実験を中止してしまった
[00:15.25] その理由について 
[00:17.25] あたしにも父さんにも何も話そうとしてくれなかった
[00:23.25] だからこうしていま 紅莉栖さんの家の 「開かずの部屋」に忍び込んで
[00:28.87] そのピーシーを勝手に見させてもらってる
[00:33.25] あの人は何かを隠してるんだ
[00:37.25] それを話してもらえなかったことが
[00:39.75] 悔しくて 突き止めたくて
[00:45.50] それにしても
[00:47.50] 今時こんな骨董品レベルのパソコンを現役で使ってるなんて
[00:53.37] ネットワークに繋げずに使えるから
[00:55.87] ハッキングされる心配はないんだろうけど
[01:04.12] なんだろう このファイル
[01:06.62] 「ORについて」か
[01:14.25] セキュリティロックがかかってる掛かってる
[01:16.87] でも この程度のもの
[01:19.62] 父さん直伝の技で
[01:26.37] よし 解除
[01:29.75] 開いた
[01:31.37] これは紅莉栖さんの日記
[01:34.62] ORっていうのはなんだろう
[01:37.62] ええと
[01:40.25] 出た
[01:42.37] 岡部倫太郎とR世界線についての仮設
[01:48.12] すごい びっしり書き込まれてる
[01:52.62] 岡部(okabe)倫太郎(rimtaro)
[01:55.12] 誰だろう
[01:56.62] ごめん 紅莉栖さん
[01:58.75] 勝手に見させてもらうけど 許して
[02:04.62] カレについて思い出したきっかけがなんだったのか分からない
[02:11.37] 確かなのは私が彼と最後に話したのは
[02:16.62] 2011年8月4日だということ
[02:22.00] それ以降 彼の存在は世界中のどの記録でも出てこない
[02:29.12] 痕跡は消え去ってしまった 世界から否定されてしまったかのように
[02:36.12] 今や 誰も覚えていない
[02:39.12] 私の記憶の中だけいる
[02:43.00] 私って 彼が本当にいったのか 証明する術はない
[02:49.75] 辛うじて言えるのは今現在ではアトラクターフィルド理論が確立されているという事実
[02:58.00] 岡部はその理論について二十五年も前に話してくれた
[03:03.75] それが証拠といえば証拠だろうか
[03:09.12] 気がつけば 彼が消えてしまった原因はあれこれ考えている
[03:15.75] 大体の仮説もできた
[03:21.12] そのカギは彼が持つリーディングシュタイナー
[03:27.25] 世界線を越えて記憶を維持する能力
[03:30.75] より鮮明なデジャ(ヴュ)
[03:36.12] その力を持つが故に
[03:38.50] 今私がいるこの世界線
[03:41.87] シュタインズゲートの負荷をもろにゆけ
[03:44.75] 彼の脳が耐えられなくなったのだと 私は見ている
[03:50.62] その結果 この世界線を現実だと認識できなくなり
[03:55.62] やっがて脱落した
[03:57.37] あるいはほかの世界線こそが 自分のいるべき場所だということを受け入れた
[04:06.25] いずれにせよ 
[04:07.87] 岡部は世界内存在であることを放棄したんだ
[04:16.00] 彼への感情は今も確かに残っている
[04:21.87] というより その感情を思い出してしまった
[04:26.25] とても瑞瑞しく
[04:28.50] とても苦しく
[04:31.37] とても懐かしい感情
[04:37.00] 仮に岡部をこの世界線へと連れ戻すために 今のところ最も最善だと思われる方法を以下に手実
[04:48.25] プロセス一
[04:50.12] タイムマシンで岡部が消えるより前2011年8月4日以前へと
[04:56.25] 物理的に戻ること
[05:00.62] 幸いなことに 
[05:02.37] 私はなぜか自分がタイムマシンを作っている記憶も思い出している
[05:08.62] それをこの世界線でも開発できるかもしれない
[05:15.87] 2011年に戻ったとしても当時の誰にも協力を頼むことができない
[05:23.12] 因果の輪を飛び越えた人間でないと岡部が消えることを観測できないだろうから
[05:30.62] 当時の私のように
[05:35.37] プロセス二
[05:37.12] 岡部にシュタインズゲート世界線こそが現実であると認識できるような強烈な記憶を植え付けること
[05:46.12] ほかのあらゆる世界線の記憶を上回るような
[05:49.12] 一生忘れない強烈なもの
[05:53.62] 私って それが具体的にどんな記憶なのか さっぱり思いつかないけれど
[06:02.37] もし成功すれば
[06:04.37] 岡部はこの世界線に 私たちの前に戻ってくるかもしれない
[06:11.87] 彼を連れ戻すためにタイムマシンを使うのは
[06:14.75] 仮説では 過去改変には当たらない
[06:19.62] 二十五年前岡部は消えたけど
[06:23.25] 岡部のことを思い出した私はこうしてここにいるんだから
[06:32.50] かつて岡部がただ一人で戦い抜いた
[06:35.12] 世界線を飛び越えての戦いとはわけが違う
[06:42.62] 岡部倫太郎は世界の中心でも創造主でもない
[06:49.12] 彼が消えたのはほかの世界線に移動したからではない
[06:54.37] 彼はつねにこの世界線に寄り添っている 
[06:59.12] ここにいるけれど 同時にここにいない
[07:06.75] 重ね合わせの状態なのではないか
[07:11.87] 私の立てた計画は
[07:13.87] そんな彼の手を ちょっとだけこちらにひっ張り戻してやること
[07:18.37] それなら タイムパラドックスを起きない
[07:21.75] 世界線が変動することもない
[07:26.37] これが仮説としか言えないのがもどかしい
[07:34.50] ね 岡部
[07:36.37] 結局私とあなたの決定的な差は
[07:40.75] あなたがアプリオリな存在であり
[07:43.62] 私がアポステリオリな存在というところなのかもしれないわね
[07:56.50] やっぱり何も知らなかった
[08:10.37] 2036年5月6日
[08:14.25] 5時10分
[08:21.62] 鈴羽
[08:22.62] ああ 父さん
[08:25.37] どうしたの 家の前に突っ立って
[08:28.62] 今朝の5時だよ
[08:30.37] それはこっちのセリフだつうの
[08:34.00] 年頃の娘が朝帰りとか
[08:38.50] 父さんは 父さんは
[08:42.00] つまりあたしの帰りを待ってたわけ
[08:45.37] 娘の心配しない父親はいないよ
[08:48.12] 落ち着いて 別にそんなじゃないから
[08:52.00] じゃ 父さんの目を見て
[08:54.37] どこに行ってか答えなさい
[08:56.62] 納得行く答えを聞くまで
[08:58.87] 父さん ここ動作ないぞ
[09:04.62] ね 父さん 岡部倫太郎って知ってる
[09:11.50] ちょっ その名前どこで
[09:14.62] 紅莉栖さんの家にある古いパソコン こっそり見ちゃった
[09:20.87] なるほど そういうことか
[09:24.50] ね 誰なの
[09:27.25] その人は消えたって書いてあったけど
[09:30.00] 父さん 何か知ってる
[09:33.00] うんん なんつうか
[09:36.37] 僕もその日記なら こっそり見たことあるんだよね
[09:41.62] 「この親にしてこの子あり」だったか
[09:46.37] 女の日記を覗き見するなんで
[09:49.25] 趣味悪いね 父さん
[09:52.00] 牧瀬氏がさ なんであんなにタイムマシンを作ることに拘ってるのか
[09:53.50] その理由を知りたかったんだよ
[10:00.50] うん、あたしも
[10:02.12] 岡部倫太郎が誰なのか 正直僕にも分かねぇ
[10:07.37] でもさ 不思議なんだよね
[10:11.12] 不思議って
[10:12.75] そんな知り合いいないはずなのに
[10:15.50] 何故か その名前に聞き覚えがあるような気がしてさ
[10:19.12] しかも ずいぶん昔から
[10:21.87] それが僕だけの錯覚なら
[10:24.37] 「妄想乙」って済ませられたけど
[10:28.75] 実はさ 真由氏もたまに 岡倫って唐突に呟くことがあるんだ
[10:36.12] 岡倫
[10:37.37] 「岡部倫太郎」 略して「岡倫」
[10:41.12] つまり 僕も真由氏も同じ名前にデジャヴュを感じてるつうわけ
[10:46.87] そのうえ 牧瀬氏の日記にまで書かれてあってるさ
[10:51.62] なんつうか
[10:53.75] 気になって仕方ないんだよね
[10:56.87] 牧瀬氏のタイムマシン作りを手伝っただのはそれが理由
[11:01.37] 鈴羽がテストパイロットになるのを反対しなかったのもさ
[11:05.87] もしかしたら こうなることを期待していったからかも
[11:10.37] 父さん
[11:11.87] なあ 鈴羽
[11:13.87] 娘にこんなことを頼むのは
[11:16.25] 父親失格かもしれないけれど
[11:19.50] 聞いてくれる
[11:22.12] 牧瀬氏のあの日記に書かれた計画を実行するために
[11:26.37] タイムマシンで2011年へ飛んでほしい
[11:31.12] 鈴羽が小さい頃から牧瀬氏の助手になるために 
[11:34.50] 頑張ってきたその覚悟を
[11:36.62] 僕はずっと見てきたよ
[11:39.25] そんな鈴羽にしか 頼めないことなんだよ
[11:44.00] どうだ できるかい
[11:47.00] もちろん 拒否しても構わない
[11:50.25] あたしは
[11:52.87] 世界の外に存在している誰かに会うためといったところかしら
[11:58.50] うん 面白い
[12:02.62] 虚しいかな
[12:05.62] 虚しいのにやってるの
[12:09.12] 会ってみたいから
[12:12.50] あたし やる
[12:16.00] 2011年に行ってくる
[12:19.00] そっか ありがとう
[12:23.00] じゃ この帽子を
[12:27.62] 母さんを起こそう
[12:29.87] 一言挨拶していかないとっな
[12:32.62] ついてに 着ていく服を見繕ってもらおう
[12:38.25] オーキドーキ
歌词翻译
[00:00.00] 2036年5月6日3时02分
[00:09.37] 自从那天起 红莉栖真的终止了实验
[00:15.25] 她丝毫没有将关于终止的理由
[00:17.25] 对我和爸爸进行任何说明
[00:23.25] 所以我现在才潜入了红莉栖家里的[封闭之屋]
[00:28.87] 擅自查看着她电脑中的内容
[00:33.25] 她一定隐瞒着某些事情
[00:37.25] 对于不能让她亲口说出这件事来
[00:39.75] 我真的很不甘心 绝对要查明真相
[00:45.50] 不过话说回来
[00:47.50] 都这个年代了竟然还在用着这种古董级的电脑
[00:53.37] 不过不接入网络也能用
[00:55.87] 不用担心被黑客入侵就是了
[01:04.12] 这个文件夹是什么
[01:06.62] [关于OR]吗
[01:14.25] 有加密安全防护
[01:16.87] 但是这种程度的东酉
[01:19.62] 就让我用爸爸亲传的技术
[01:26.37] 好了 解除
[01:29.75] 打开了
[01:31.37] 这是红莉栖的日记?
[01:34.62] 0R又是什么呢?
[01:37.62] 那个
[01:40.25] 有了
[01:42.37] 关于冈部伦太郎与R世界线的假设
[01:48.12] 好厉害 密密麻麻记了好多
[01:52.62] 冈部伦太郎?
[01:55.12] 那是谁呢
[01:56.62] 抱歉 红莉牺
[01:58.75] 原谅我擅自偷看这个吧
[02:04.62] 我不知道让我回忆起他的契机究竟是什么
[02:11.37] 可以确定的是我最后一次和他交谈
[02:16.62] 是在2011年8月4日这件事
[02:22.00] 从此之后 在世界上的任何记录里都找不到他的存在
[02:29.12] 他像是被世界否定了般 不留痕迹
[02:36.12] 现在已经没有人记得他
[02:39.12] 只存在我的记忆之中
[02:43.00] 就连他到底存在与否也无法证明
[02:49.75] 勉勉强强能说的就是如今被证实的世界线收束范围论
[02:58.00] 冈部他早在二十五年前就已经提过了
[03:03.75] 这该说是证据吗
[03:09.12] 回过神来时 我已经考虑了种种他消失的原因
[03:15.75] 大体上的假设也已然成型
[03:21.12] 关键就是他所拥有的命运探知
[03:27.25] 跨越世界线却能维持记忆的能力
[03:30.75] 无比鲜明的既视感
[03:36.12] 我认为他是由于这个能力
[03:38.50] 导致了现在我所在的世界线————
[03:41.87] SteinsGate的种种化为负担
[03:44.75] 令他的大脑难以承受了
[03:50.62] 其结果就是他无法将这个世界线作为现实来认知
[03:55.62] 最终脱离了
[03:57.37] 或者是他接受了其他世界线才是自己栖身之处的选项
[04:06.25] 无论真相如何
[04:07.87] 冈部他都放弃了成为这个世界之中的存在
[04:16.00] 对他的感情如今也确实残留着
[04:21.87] 或者该说是回想起来了吧
[04:26.25] 无比鲜明
[04:28.50] 无比痛苦
[04:31.37] 无比怀念的情感
[04:37.00] 以下将记录现状下如果想冈部带回这条世界线的最佳方案
[04:48.25] 方案一
[04:50.12] 用时间机器回到冈部消失的2011年8月4日之前
[04:56.25] 将他从实体意义上带回来
[05:00.62] 幸运的是
[05:02.37] 我还想起了自己不知为何而正在开发时间机器的记忆
[05:08.62] 那说不定在这条世界线上也能够实现
[05:15.87] 即使回到2011年也无法寻求当时的任何人协助
[05:23.12] 因为如果不是脱离了因果轮回的人是无法观则到冈部的消失的
[05:30.62] 就像当时的我一样
[05:35.37] 方案二
[05:37.12] 给冈部植入能令他认识到命运石之门世界线才是现实的强烈记忆
[05:46.12] 足以超越其他世界线的任何事物
[05:49.12] 令他一生铭记于心的深刻记忆
[05:53.62] 虽然我对此具体该如何执行完全没有头绪
[06:02.37] 能够成功的话
[06:04.37] 冈部或许就能够回到这个世界线出现在我们面前
[06:11.87] 利用时间机器将他带回这个世界线这件事
[06:14.75] 在假设上是不会涉及改变过去的
[06:19.62] 因为虽然二十五年前冈部消失了
[06:23.25] 然而能够想起有关他的记忆的我还在这里
[06:32.50] 这个性质和过去冈部独自一人经历过的
[06:35.12] 跨越世界线的战斗不同
[06:42.62] 冈部伦太郎既非世界中心 亦非造物主
[06:49.12] 他之所以消失也不是因为移动到别的世界线上的缘故
[06:54.37] 他其实无比靠近这条世界线
[06:59.12] 虽然存在于此 却不在这里
[07:06.75] 这不就是重叠的状态么
[07:11.87] 而我所拟定的计划
[07:13.87] 仅仅只是稍微将他的手拉向这里而已
[07:18.37] 这样的话既不会引发时间悖论
[07:21.75] 也不会造成世界线变动
[07:26.37] 然而这也仅仅只是假设这一点可真让人烦躁
[07:34.50] 呐 冈部
[07:36.37] 结果我和你的区别可能就是
[07:40.75] 你是A priori(先验)的存在
[07:43.62] 而我是A posteriori(后验)的存在而已吧
[07:56.50] 我果然是一无所知
[08:10.37] 2036年5月6日
[08:14.25] 5时10分
[08:21.62] 铃羽
[08:22.62] 啊 爸爸
[08:25.37] 怎么了啊 杵在家门外
[08:28.62] 现在可是早上五点哦
[08:30.37] 我才想问你这句话呢
[08:34.00] 正值青春年华的女儿竟然到了大清早才回家
[08:38.50] 爸爸我 爸爸我真的…!
[08:42.00] 也就是说在等我回来吗
[08:45.37] 哪个当爸爸的不疼自己的女儿!
[08:48.12] 你先冷静点 事情不是那样的
[08:52.00] 那你就看着爸爸的眼睛
[08:54.37] 跟我说你究竟去哪儿了
[08:56.62] 不给我个满意的答案
[08:58.87] 爸爸是不会让你过去的
[09:04.62] 呐 爸爸 你知道冈部伦太郎这个人吗?
[09:11.50] 等… 你是从哪得知这个名字的
[09:14.62] 我偷偷看了在红莉栖家里的那台旧电脑
[09:20.87] 原来如此 是这样吗
[09:24.50] 他究竟是谁
[09:27.25] 虽然里面写了那个人消失了
[09:30.00] 爸爸 你知道些什么吗
[09:33.00] 恩…该怎么说呢
[09:36.37] 那个日记的话 我也偷偷看过来着
[09:41.62] 真是有其父必有其女
[09:46.37] 偷窥女性日记这种事
[09:49.25] 这可真是恶趣味啊 爸爸
[09:52.00] 我只是想知道
[09:53.50] 牧濑氏那么执着于制造时间机器到底是什么缘故
[10:00.50] 我也是
[10:02.12] 冈部伦太郎究竟是谁 说实话我也不知道
[10:07.37] 但是啊 很不可思议的
[10:11.12] 不可思议?
[10:12.75] 明明是不认识的人
[10:15.50] 却觉得这个名字好像在哪听过
[10:19.12] 而且还是非常早以前
[10:21.87] 如果那只是我自己个人的错觉而已的话
[10:24.37] 一句[妄想乙]就打发了
[10:28.75] 不过实际上真由氏偶尔也会突然间念起[冈伦]这名字
[10:36.12] 冈伦?
[10:37.37] 冈部伦太郎简称冈伦
[10:41.12] 也就是说我和真由理都对同一个名字产生了既视感
[10:46.87] 再加上连牧濑氏的日记里都写了
[10:51.62] 该怎么说呢
[10:53.75] 真是在意得不得了啊
[10:56.87] 我协助牧濑氏制造时间机器的理由之一就是这个
[11:01.37] 没有反对铃羽成为测试驾驶员
[11:05.87] 可能也是期望着事情变成这样吧
[11:10.37] 爸爸
[11:11.87] 呐 铃羽
[11:13.87] 虽然向女儿拜托这种事情
[11:16.25] 作为一个父亲来说有些不负责任
[11:19.50] 能听我说一句吗
[11:22.12] 我希望你能利用时间机器前往2011年
[11:26.37] 去执行牧濑氏日记里所记录的那个计划
[11:31.12] 铃羽从小就为了有一天能成为牧濑氏的助手
[11:34.50] 而不断努力过来的那份觉悟
[11:36.62] 我一直看在眼里
[11:39.25] 这是除了铃羽之外别无他人能托付的请求了
[11:44.00] 怎么样 能办到吗?
[11:47.00] 当然 就算你拒绝了也是没关系的
[11:50.25] 我…
[11:52.87] 该说是为了去见存在于世界之外的某人吧
[11:58.50] 唔 有趣吗?
[12:02.62] 有些…空虚吧
[12:05.62] 明明觉得空虚却还要坚持下去吗
[12:09.12] 因为我想见他一面
[12:12.50] 我去
[12:16.00] 我要去一趟2011年
[12:19.00] 是吗…谢谢你
[12:23.00] 那 给你这顶帽子
[12:27.62] 去把妈妈叫起来吧
[12:29.87] 得跟她打声招呼才行呢
[12:32.62] 顺便让她帮你挑一下要穿去的衣服吧
[12:38.25] okey-dokey